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ウエムラグループ各社は以下の通りとなっております。


株式会社上村製作所

各種部品製造、宇宙・航空関連機器の輸出入、販売

1960年 兵庫県明石市岬町に上村製作所設立
川崎航空機工業の協力工場となり各種金型の製造開始
1964年 兵庫県明石市貴崎に有限会社上村製作所設立
アルミ鋳造、加工製造開始
1979年 各種治工具の設計、製造開始
航空機及び産業ガスタービン部品加工開始
1982年 二見工場竣工
1987年 航空機及び産業ガスタービン部品の加工製造部門を分離・独立
上村航機株式会社設立
1996年 株式会社上村製作所に社名変更
2005年 ウエムラ技研株式会社設立
2007年 二見本社工場竣工

上村航機株式会社

陸・海・空用ガスタービンエンジン部品の製造

1987年 上村製作所の機械加工部門を分離・独立し、川崎重工業30%の資本参加を受け
上村航機株式会社を設立
川崎重工業社産業ガスタービンエンジン部品加工開始
1991年 5ヵ国共同開発によるV2500ターボファンエンジン部品加工開始
1992年 米P&W社PW4000ターボファンエンジン部品加工開始
1993年 米ライカカミング社T55ガスタービンエンジン部品加工開始
1995年 英ロールスロイス社RB211及びTRENTターボファンエンジン部品加工開始
1998年 加古川本社工場竣工
航空用及び産業用エンジンのインペラー、ブレード、ノズルのライン加工開始
2000年 川崎重工業社産業ガスタービンエンジン(300〜2000PS)一貫生産開始
2001年 ハネウエル社131-9型APU(補助動力装置)のブレード量産開始
2003年 航空用、舶用及び産業ガスタービン燃料ノズル設計、製造、試験開始
2006年 加古川工場(南棟)竣工
英ロールスロイス社TRENT1000エンジンのコンプレッサー部品生産開始
米GE社CF34エンジンのブレード生産開始
2007年 二見第一工場竣工
産業用ガスタービン部品加工・組立・運転、燃料ノズル製造・試験・生産ラインを集約
2008年 二見第二工場竣工
川崎重工業社産業ガスタービンエンジン(L20A型 / M7A型)ディスク一貫生産開始
2009年 英ロールスロイス社舶用SM1Cエンジンのブレード生産開始
2012年 西神戸工場竣工 トレント1000、XWB、フロントケース、リアケース生産開始

ウエムラ技研株式会社

陸・海・空用ガスタービンエンジン用燃料ノズルの設計、製造、試験

2005年 上村製作所の出資により航空用、舶用及び産業ガスタービン用燃料ノズル並びに補機の設計、製造会社として設立
産業ガスタービン用燃料ノズルの修理を開始
レーザー光計測装置の導入(噴霧粒径及び濃度分布計測)
2006年 JAXA向け燃料ノズルの受注
バイオマス用燃料ノズルの受注
2007年 二見本社工場竣工
産業ガスタービン用燃料制御機器の組立及び試験作業開始
2008年 2008年 次世代航空機エンジン用燃料ノズル及びヘリコプター用ガスタービン燃料ノズルの開発品受注
2009年 航空機用及び舶用燃料ノズルの製造・修理に関するJISQ9100航空宇宙マネージメントシステムの取得