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加工プロセス
素材払出

 製作する製品のほとんどがバー材から切り出して加工しています。 素材はSUS材から難削材、アルミ、アクリル樹脂等各種取り揃えており、様々な部品を製作可能です。


素材切断

 複合機以外では、払出した素材を必要な寸法に応じてノコ盤で切断します。


旋削加工

 製品の状況に応じて汎用機、NC機、複合機の各種旋盤にて加工を行います。
 複合機では一般的な旋盤加工の他に背面加工、正面側面の穴空けとミーリング加工を同時に行うことが可能です。また、材料供給の自動化で材料の切り出しが不要となり、加工時間の短縮にも役立っています。


切削加工(マシニングセンタ)

 高い技術力と熟練した作業者の元、穴あけ(最小径0.3mm)から旋回翼の加工まで高精度の加工を実現しています。


溶接

 Tig溶接をはじめ、ガス、マイクロスポットなどの設備を有し、SUS材をはじめとする様々な溶接構造品を溶接可能です。


仕上げ工程

 機械加工後のバリ、カエリの除去をはじめ磨き、寸法調整(流量調整)など繊細な作業で高精度な製品を仕上げます。


仕上げ前


仕上げ後