上村航機株式会社は、1987年に有限会社上村製作所のガスタービン製品製造部門が独立し、設立されました。1990年に5カ国共同開発のV2500ターボファンエンジンの部品加工を開始して以来、米P&W社、英ロールスロイス社のターボエンジン部品加工(指定工場認定済)、米ライカミング社のガスタービンエンジン部品加工などを行い、2005年からはTRENT1000(航空用ジェットエンジン)部品を中心とした航空用ガスタービン部品加工を、川崎重工業からの受注により開始いたしました。
 また、川崎重工業が製造する産業用ガスタービンのインペラー、ブレード、タービンノズルのライン加工や産業用ガスタービンの(150KW〜2400KWクラス)の組立を行うなど、最新の設備と高度な技術で、製造の幅を広げてまいりました。
 上村航機株式会社は、陸・海・空用ガスタービンエンジン部品のサプライヤーとして、これからも時代の変化に柔軟に対応し、成長するための確固たる生産基盤を構築して高品質の製品をご提供できるよう、努めてまいります。