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放電加工
形彫り

 形彫り放電とは、製品と電極との間でパルス性放電を繰返し、その放電熱で加工するものです。たとえばハート型の電極を用いて加工すれば、そのままハート型の穴を開けることが出来る加工方法です。
 電極の形がそのまま転写されますので、加工したい形状に電極を作っておけば少々複雑な形状でも加工することが可能です。


SPEY NGV HP1スリット加工

 


SM1C BLADE多穴同時加工


細穴

 細穴放電加工は、細い電極を回転させながら加工させます。
 形彫り放電加工やマシニングでは、加工困難であった細くて深い穴を開けることを 可能にしました。


CF34-10 BEVEL GEAR WHEEL細穴加工


ワイヤカット加工

 ワイヤカット加工は、金属(一般に真鍮)の細いワイヤを加工工具として上下のガイドで保持し、テンション(引張力)をかけた状態で一定の速さにワイヤを走行させながら、加工物とワイヤ間に放電を発生させ、この放電エネルギーにより加工物を加工するものです。


XT NOZZLE形状加工